シンプル生活で無我の境地を目指せるか?! 

働くアラフィフ女が自堕落な生活改善にチャレンジ めざせシンプル生活!

洗面・洗濯室のリフォーム

前回の記事が8月11日。。。。

コロナで環境が大きく変わったので、その対応に夢中になっていたら、4か月もたっていました。

今は第三波の真っ最中(ピークは越えたか?)ですが、私の生活としては、いろいろと整ってひと段落なので、最近の生活環境の整備についての記録を再開します。

今回は、実家の洗面・洗濯室のリフォームについてです。

 以前は、洗面台はお風呂の脱衣所にありました。

このパターンだと、誰かがお風呂に入っている間は、洗面台が使えません。

実家の母屋は父と大工さんで間取りなどは決めたのですが、広い家なのに、なんでこんな設計にしたのか???

そこで、今回のリフォームでは洗面台は勝手口のエリアに移動することにしました。

勝手口は4.5畳程度の広さがあって、洗濯機2台と収納棚が置かれて雑然としていました。

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無駄に取り付けていた小さな洗面ボウルも洗濯機の後ろで死んでしまっています。

窓の開け閉めもしにくいし…。

素人が設計したら、こんなになってしまう・・・の代表例のようです(^^;。

でリフォーム後はこちら。

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私が実家に再び帰れるようになった時には、既に生活感丸出しになっていましたが(^^;、使い勝手は良い配置に。

窓の開閉もやりやすく、収納もたっぷり必要な分確保しました。

スリッパが掛かっている棚の板で隠れていますが、スティック型の掃除機も立てて充電できるスペースも用意しました。

棚は全て自在に動かせるように。

壁はOSBを軽くペイントしてもらってます。

これは気に入っている仕様で、OSBですと釘やビスなどの後も目立ちませんし、かつ、そのままの木の色ですと暗くなりますが白く塗ることでかなり明るく感じます。

水回りなので、床は硬くて耐久性もあるカリンの無垢フローリングを張ってもらいました。

 

うちは、お客さん以外は玄関を使わずに、常にこの勝手口から出入りしているので、ここに洗面台を置くと、返ってきたときに手も洗いやすい!

設備的に工夫したのは、照明を人感センサー付きにしたことと、洗面台にオプションの足で水を出す・止めるができるフットスイッチを付けたこと。

めちゃくちゃ便利です!

あちこち触らなくていいので、コロナ対策にもいいですね。