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働くアラフィフ女が自堕落な生活改善にチャレンジ めざせシンプル生活!

二地域居住を促進することになった新型コロナ

新型コロナに関する緊急事態宣言が出たのは2020年4月7日(7都府県対象)、全国が対象になったのが4月16日。

解除は、5月14日に39県、5月21日に関西3府県、5月25日に全国を対象に行われました。

ちょっと前のことなのに、もう忘れている。。。

 緊急事態宣言が出る直前の週末(4月3~6日)に四国の実家に帰っていました。

丁度、実家の浴室・脱衣所 と 洗面所・洗濯室・勝手口 のリフォームの発注を行っていて、その最後の打ち合わせをするためです。

3月末の3連休にも帰っていましたが、そのころの世の中の緩み様を見て、やばいな~と感じていました。

4月頭を最後に、次はいつ帰れるか・・・、もしかしたら、1年は無理かも・・・と思っていたことを思い出します。

帰りの新幹線は、遅い時間とは言え、私の乗っていた車両に数人しか乗客がいなかったのが印象的でした。

 

県をまたぐ移動は、6月1日に首都圏と北海道を除く地域同士ではOKとなり、6月19日からは全面解禁となりました。

しかし、解禁になったからすぐに・・・というのは、ビビりの私には無理で、久しぶりに四国に帰ったのは7月半ばでした。

久しぶりに帰った実家は、リフォームも完了していて、とても快適になっていました(^^;。

両親が、「すごく快適になった~!!」と電話で言っていたのですが、ほんと快適。

リフォームの内容については、別の機会に書きたいと思います。

 

両親が高齢であることから、万が一感染させたら・・・と恐怖心があったのですが、私自身の感染の可能性の低さと、実家の家の構造(かなり広く、家族全員が1棟ずつ(1部屋じゃありませんよ!(笑))居場所を持っているような状態)が感染の確率をかなり下げるだろう事実を考慮して、7月半ば以降、往来を再開させることにしました。

 

 

往来には、飛行機または新幹線と、在来線を使いますが、その込み具合を見ても、乗客の様子を見ても、そこで感染するリスクは低いと思われます。

 

ただし、以前と変更したところが1点。

仕事に支障がなければ在宅勤務がOKで、社外の打ち合わせもほとんどWEBである状況となったので、今までよりずっと四国で過ごす時間を確保できることになりました。

そこで、以前は、月に2回、金曜日から月曜日に四国に滞在していましたが、これを月1回の往復で、2週間程度は四国に滞在することにしました。

そうすると、交通費も半分に、しかも、移動中にコロナウィルスに暴露される可能性も半分になります。

 

四国に滞在する時間を4分の3にすることも可能だとは思いますが、ちょっと無理がありそうなので、とりあえずは半分程度で(^^;。

 

もちろん、都心に住んでる私には、コロナに感染する確率はゼロにはなりませんので、四国に感染を広げないためにも、今まで通り最新の注意を払って生活することが必要です。

 

 

もちろん、四国でも外食・会食、リアルな打ち合わせは徹底的に避けます。

四国に帰って1週間は体調を確認しつつ自宅待機をして、それ以降、アウトドアも楽しむスケジュールとしています。

自然いっぱいの環境では、それでもストレスないんですよね~。

 

今までは、なんちゃって二地域居住でしたが、がっつり地域居住に移行していきそうです。

 

どんなことをしても、リスクはゼロにはできない。

ならば、自分で考えて、できる範囲で、やれることやるしかないなと思います。