シンプル生活で無我の境地を目指せるか?! 

働くアラフィフ女が自堕落な生活改善にチャレンジ めざせシンプル生活!

新型コロナの影響で大きく変わった仕事のやり方

コロナ騒動が起こってから、会食もリアルの打ち合わせもほとんどありません。

仕事の仕方もずいぶんと変わりました。。。。

  1.  最低週2日は在宅勤務とし、どうしても出社が必要な日も時差出勤として満員電車は絶対避ける(特に、夜の酔っぱらいが乗っている電車はダメ~!)
  2. 出社はなるべく重ならないようにし、休日出勤+代休を活用して会社が密にならないようにする

がうちの会社の方針になり、在宅勤務で必要なノートパソコンやヘッドセットが支給され、オフィスにはテレビ会議システムも用意されました。

社内連絡用にチャットも開設し、在宅者には電話を転送するように。

超零細企業なので、万が一誰かが感染すると、倒産の危機に瀕する可能性があるので、必死です(^^;。

 

と言いつつ、社員は結構快適そうに仕事をしていて、(私も含め)ずっとこのままがいいと言っています。

私の場合、徒歩3分な上、自宅が狭いので毎日出社していましたが、休日出勤+代休を活用するのがお気に入りです。

休日の誰もいないオフィスで音楽をかけながら、自由に仕事ができるので、とても快適なんです。

 

もともと無駄な会議はしない会社でしたので、社内会議みたいなのは無かったんですが、社員同士のスケジュールのすり合わせが必要なので、週一回、30分程度の社内WEB会議が新たに設定されました。

次週の各自のスケジュールを確認し、会社が密にならないように調整します。

 

社外の会議・打合せもすべてWEB会議に切り替わりました。

こちらが主催するものは全てWEB会議に。

先方が主催するものも、たいがいが対面 or WEBを選択させてもらえるようになったので、当然WEBを選択します。

2年ほど前にZOOMを導入していたんですが、まわりが全然使ってくれなかったので、利用する機会がありませんでした。

しかし、一気に普及したな~!!

もちろん、ZOOMがダメな組織もあるので、Teamsやスカイプも導入しています。

 

これまでは、遠くにいる専門家などに仕事を依頼したり相談したりするのは、出張費もかかるし、来ていただくのも行くもの大変ということで遠慮していたのですが、ここまでくると、ハードル無くお願いできます。

これって、すごいメリットだなと思いました。

 

どうしても現地に確認に行かなくてはいけないときには、マスク&ソーシャルディスタンスで感染予防。

 

とは言え、出張は激減し、会食に至っては皆無(^^;。

交際費が3月以降ゼロですわ。

 

仕事の内容がリモートで対応できる内容が主であったので、こういう対応ができるんですよね。。。

そうでない仕事も多い中、ちょっと申し訳ない感じもするけれど…。

でも、できるところが対応して、感染予防をすることが必要ですかね。

 

もう、3月以前にどんな仕事の仕方をしていたのか、思い出せないほど…。

 

一気に20年分の変化が訪れたようです。