シンプル生活で無我の境地を目指せるか?! 

働くアラフィフ女が自堕落な生活改善にチャレンジ めざせシンプル生活!

やめたこと・はじめたこと 人生いろいろ

今回の記事で、やっと100記事に到達!!

このブログは2016年9月から始めたので、3年弱かかりました。

まあ、生活改善の記録なので、そんなに書くこと無いですからね。

そんなもんでしょう。

これからもぼちぼちいきます。

で、今回は、やめたこと・はじめたこと について考えてみます。

 人間、生きていればどんどん変化していくので、何かをはじめて、何かをやめて・・・ということを繰り返しています。

けれど、生活改善という点で考えると、常識(と言われていること)に縛られていてやめられないことや、惰性で続けていることが結構ある。

アラフィフまで生きていると、いろいろ背負っているのでね。

 

1.時候の挨拶・季節の贈り物

やめた記憶が鮮明なのは、年賀状&クリスマスカードですね。

これは、やめて10年以上になります。

年賀状を出していたのですが、せっかく出すのなら、印象に残る方がいいと思ってクリスマスカードに変えて・・・ということを30代の頃にやってましたけど、ある年に、忙しすぎてキレてやめました(^^;。

「今年で最後のクリスマスカードになります。連絡先(メールアドレス)は変わりませんので、いつでも連絡下さいね♪」みたいな内容のはんこを作って、それを押して、最後のクリスマスカードを投函したときの清々しさは今でも覚えています。

年賀状もクリスマスカードも、やめて全く困らなかったです。

個人の顧客を相手にしている小売業などの方がお客さんに出す時候の挨拶状はやめない方がいいですが・・・。

仕事ですからね。

今でも、こちらが出さないのにお送り頂く場合もあるので恐縮なんですが、割り切って、「先方はやりたいからやっているんだと思うけど、私は、性格的に無理なのよ。ゴメン。」と心の中で謝っています。

 

お中元、お歳暮のたぐいは、そもそも始めませんでしたので、やめる必要もありません。

美味しい物を見つけた時や、お礼がしたいな~と感じる時に、勝手にお送りする方針としているので、ストレスフリー。

ただし、これは、独身アラフィフだからこそできる技なのかも(^^;。

 

2.習い事

 はじめたりやめたりするもので、生活にかなりの影響を及ぼすものは、習い事ではないでしょうか?

子供の頃やっていた習い事は、お習字とピアノでした。

そろばんが大流行してた時期でしたが、暗算が嫌いな私は「電卓があるんだから、必要無い!」と頑として行きませんでした。

ピアノは、1年ほどかけてやっと赤バイエルが終わった段階で、母に泣いて訴えてやめさせてもらいました。

当時、放課後にドッチボールとかやって遊ぶのが生き甲斐(?)だったので、ピアノの練習の為に遊べなくなるのが悲しかったんですよね。

お習字は夜暗くなってから行っていたので外遊びの影響は受けにくく、もう少し長く続けた記憶があるのですが、通っているわりに字は全然うまくならなかったので、小学校高学年で、親子共々「無駄だからやめようかね・・・」という雰囲気になった記憶があります(^^;。

中・高は部活で手一杯で、親のお金を使っての習い事はこれで終了。

 

大人になってやったことがある習い事は、ギター、油絵、ボイストレーニング です。

ギターは1年弱、油絵は5年程度、ボイストレーニングは2年程度続けました。

ギターは憧れだったんですが、音楽の才能は皆無であることを思い知ったのでやめました(^^;。

油絵は結構気に入っていたんですけど、心の中での優先順位が下がった(趣味の時間をより確保したくなった)ので、やめました。

ただ、道具を処分するときには、一抹の寂しさを感じましたね。

www.shikokuneko.online

 ボイストレーニングは、よく喉風邪をこじらせていたので、無理のない声の出し方を身につけたいと思って2年ほど続けました。

原理原則は理解して、また、喉風邪をこじらせないコツも掴んだのでやめました。

 

習い事あるあるですが・・・、ギター以外は、個人の先生についていたので、やめると言い出しにくかったです。

やめたいけど、なんか、人間関係悪くしそうで言い出せない。。。

そんな期間が半年から1年はあったような記憶があります。

やめたときは、どれもすっきりしましたもん(笑)。

 

 3.趣味

私の場合、ピアノ、お習字、ギター、油絵は習い事でした。(ボイストレーニングは、文字通り、トレーニングでした。)

これらは、私の中での趣味のレベルには到達しなかったんですよね。

私の中での趣味とは、

  1. それをやるために、わざわざ時間を作る!(→できないとストレスたまる。)
  2. お金をかけたり、労力をかけることを厭わない!!(→それもかなり。)
  3. やってると(ダントツに)楽しい!!!

がそろったものかなと思います。

定義は人によって違うと思いますけれど。

 

今までやってみた習い事も、もっと私がのめり込んで、楽しくなって、続けていたら趣味になっていたと思いますが、相性はそれほどではなかったということです。

私の場合、趣味の条件に合って、今現在続けているものは、パラグライダーヨガボディーボードです。

 

パラグライダーは、もう、25年以上続けています。

途中で仕事等がホントに忙しくなって、ほとんどできなくなった時期が数年ありましたが、その間も細々と続けて、今は、再度熱中しています。

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いい飛びが出来た日は気分爽快

ヨガは、仏教やインド哲学、瞑想・坐禅から入って、アーサナーもやるようになり、体系的に学びたくてYTT200 (ヨガティーチャートレーニング200)の資格を取りました。

それも、50歳を目前にした時にチャレンジしました(^^;。

一緒に学んだ仲間はずいぶん年下の子ばかりで、刺激的でした~。

今では、なるべく朝の1時間強をアーサナーと瞑想の時間を当てるようにしています。

今では趣味というより、習慣化してきています。

50歳を超えてくるといろいろガタがきますので(笑)、毎朝、ゆっくりと体を動かして、体と心をチューニングする感じですね。

 

ボディーボードは、つい最近始めました。

山が大好きなんですが、精神的に疲れると海に行きたくなるんですよね。

そんな時、海を眺めてぼーっとしているのがもったいないな~と・・・。

そこで、10年ほど前に、スキューバーダイビングをはじめて、アドバンスド・オープンウォーターダイバーのライセンスを取り、潜るようになりました。

しかし、沖縄とかでないと潜りたいと思わないし、行くとなるとかなりの出費が・・・。

当時は、仕事のストレスもあり、月に一度は沖縄で・・・といった散財三昧もやってみましたが、さすがに体力も気力もお金もしんどいなということになりました(^^;。

 

週末行ける近郊の海で楽しめることと言えば、安直ですが、サーフィン!

しかし、アラフィフでサーフィン始めるのはしんどそう・・・ということで、ボディーボードにしました。

もちろん安全第一ですし、向き不向きもあるでしょうから、スクールに入って基本を教えてもらいました。

と、これがかなり面白い!

波を待ちつつその変化を感じとるといった面は、パラグライダーの風を読むのと感覚的に似ているところがあります。

自然を相手にしているので、毎回コンディションが違うところも!

技術的にも簡単にはいかないところがはまりそうで。。。

私の中では、既に趣味です(笑)。

波が高いと、全然沖に出られませんし、ビビまくりの初心者ですが(^^;。

そろそろ、道具を揃えようかな~と計画している最中です。

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初心者ボディーボード日和

しかし、パラにしても、ボディーボードにしても、何歳までできるのか、不安はあります。

体鍛えて、かつ、技術を高めておけば、かなりの年齢までできるはずですが。。。。

がんばろ。

ヨガは、パラやボディーボードを少しでも長く続けるためのコンディショニングの一貫と思うと、続けないと!と思います(笑)。

 

これまでのやめたこと・はじめたことを整理すると、自分が何が好きなのか、何を大事にしているのかが、はっきりしてきます。

40歳ぐらいまでは自分のことをあまりよく分かっておらず「理想の私」を外側から作ろうとしていた気がします。

見栄を張らず、本当に好きなことだけに時間をかけようと決めたら、生活も趣味もとてもシンプルになりました。