シンプル生活で無我の境地を目指せるか?! 

働くアラフィフ女が自堕落な生活改善にチャレンジ めざせシンプル生活!

生活のダウンサイジング 食費のチェック

ちょっと早いですが、老後の生活を見据えて、生活のダウンサイジングに本格的に着手しようと動き出しました。

まずは現状分析からということで、分析対象の家計簿項目チェックから始めたいと思います。

 家計簿は、学生時代、一人暮らしを始めたときから付け始めました。

貧乏すぎて、家計簿で管理しないと生活できなかったから・・・ですが(^^;。

今でもその習慣は続いています。

付け方は、どんどん変化しましたけどね。

 

で、現在の家計簿の支出項目はこんな感じ。

  1. 食費(飲み会費用を除く)
  2. 日用品
  3. 趣味・娯楽(書籍・趣味・旅行等)
  4. 交際費(飲み会費用+冠婚葬祭関係)
  5. 交通費(日常の交通費+四国の実家の往復費用含む)
  6. 衣服・美容
  7. 健康・医療
  8. 自動車
  9. 教養・教育
  10. 特別な支出
  11. 水道・光熱費
  12. 通信費
  13. 住宅
  14. 税・社会保険
  15. 保険
  16. その他

 これらを順次見直して、(必要に応じて)ダウンサイジングしていこうと思っています。

ただ、10数年以上先の老後をイメージしてのことですからね。

今は必要だけど、将来必要じゃなくなるもの。

今は必要じゃないけど将来不必要になるもの。

それぞれあるので、きっちり切り分けして認識しておくことが重要かなと思っています。

 

では、今回は食費から。

1.食費

 食費のこの1年の記録はこんな感じです。

2018年03月 33,930円

2018年04月 27,920円

2018年05月 28,615円

2018年06月 27,379円

2018年07月 25,673円

2018年08月 41,054円

2018年09月 32,454円

2018年10月 32,343円

2018年11月 33,959円

2018年12月 23,806円

2019年01月 31,918円

2019年02月 31,240円

平均 30,858円

 

うん、まあまあ押さえられている方じゃない?と言いたいところですが、私の恵まれた環境を考えると、ちょと・・・ですね~。

恵まれた環境というのは、以下のような点です。

①3食とも家で食べられる日が多い

②月に2回は実家に帰っている → 月6日分は食費が浮いてる

③米などの食材を実家からもらっている

特に、②を考えると、実質、上のデータに25%割増しないといけないぐらい。

そうすると、平均37,500円ですしねぇ。

飲み会の費用が入っていなくて、一人暮らしでは多すぎますね。

毎晩の晩酌がきいてるのかな~。

4月、5月、12月の食費が少なめなのは、飲み会が多い季節であることに加え、GWや年末年始で実家に居る期間が長いせいと思われます。

最近は、買い物行く気力もなく宅配ピザを頼む・・・なんて自堕落なことはしなくなりましたが、それでももう少し改善できる気がします。

 

とはいえ、食事の充実は体と心の健康には不可欠です。

単なる節約にならないように、健康面にも気を配って、徐々に見直したおいと思います。