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投資の見直し03 インデックス投資 国内

インデックス投資 海外 に続きまして、国内編です。

ほったらかし投資をめざす私は、なるべく投資に頭と労力を使わなくて済むように、インデックス投資を主としていますが、これは国内でもそう。

2018年前半で持っていた国内のインデックス関係の商品は以下の通り。

 

①楽天・全世界株式インデックス・ファンド(=VT) 設定:2017年

②三井住友TAM-SMT TOPIXインデックス・オープン 設定:2008年

③iシェアーズ TOPIX ETF 設定:2015年

④三井住友TAM-SMT グローバルREITインデックス・オープン 設定:2008年

⑤野村インデックスファンド TOPIX/Funds-i

⑥ニッセイ外国債券インデックスファンド 設定:2013年

⑦三菱UFJ国際-つみたて8資産均等バランス 設定:2017年

⑧大和i-free8資産バランス  設定:2016年

 

まるで、ポリシー無し子のセレクトの様ですが、これにはそれなりの歴史がありまして・・・(^^;。

 

まず、①ですが、これは前の記事【インデックス投資 海外】で示した全世界株式に投資できるバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)の投資信託です。

投資信託なので、保有コストはVTを直接買うより高いのですが、円でドル買って、VTの売買手数料を気にして積み立てる・・・というめんどい行為が必要無く、毎日でも毎月でも好きなタイミングで積立買いができるというのがメリット。

VTをドルで積立買いをしていることは既に書きましたが、それは、ドルを遊ばせておくのがもったいないからやっていること。

積立NISAが2018年の今年から始まりましたので、その範囲で円で積立をやるかな~・・・ということで、こちらを選択しています。

 

②、③、④はTOPIXに連動する投資信託とETFです。

インデックス派としては、東証一部上場企業の13%しかカバーしていない日経平均より、全体をカバーしているTOPIX(東証株価指数)を選びますね。

で、なんで3つを持っているかというと、最初②を買っていたのですが、後から③が出て、そちらの方が保有コストが小さいので、買い増しは③でしていた・・・と。

④は、新生銀行で「新生ゴールド」のステージを確実にするためにキープしているもので、選択肢があまりない中から選んだもの。

④はともかく、本当は、②を売って③に切り替えたいところですが、リーマンショックのころに仕込んだもので、かなりの利益が出ていて、税金のことを考えると切り替えにくい・・・という事情があります。

他のマイナスが出る商品を売るタイミングで切り替えようかなと思います。

今後、買い増しはしませんけどね。

 

⑤は日本を除く先進国の不動産に投資できるインデックス投資信託です。

個人で海外の不動産を持てるほど、お金、持ってませんからね、ちょっと大富豪の気分を味わいたいな~と思って投資信託で買ってみました(^^;。

まあ、これも長期で保有ということでしょう。

買い増しはしませんが。

 

⑥は外国債券の投資信託。まあ、40%以上がアメリカ国債ですけどね。

これも、分散投資をと考えて購入していたものですが、今回の見直しの際に、売りました。

ほとんど利益は出ていなかったので、処分しやすかったのもあります。

 

⑦と⑧は日本と先進国と新興国の株式・債権の6つに、日本と先進国の不動産の2つを加えた8種類の資産を同じバランスで購入できる投資信託です。

8資産バランス以外でも、4資産バランスとかもありますが、最近、このタイプの商品が増えたんですね~。

不動産も含め分散投資したいな~と思っている私には、これがぴったりです。

なので、最近は、通常の口座で⑦を、iDecoで⑧を積み立てています。

2種類に分かれているのは、iDecoの口座では⑦がなかったのが理由です。

8資産バランスの投資信託は他にもありますが、現段階ではこの2つは保有コストも純資産総額も中くらいのレベルのもの。

保有コストの差と言っても、最安値のものと比較しても実質で0.1%~0.2%差なので、当面は、このままとします。

 

8資産の投信の積み立てをすると、上に示した②~⑥は買い増しが必要無いんですよね。

で、全体のバランスとしては、株式のウェイトを大きくしたいので、上で述べた通り、①VTを追加で積み立てをしています。

 

今回、過去の投資をふり返って実感しましたが、昔は大変だった長期分散投資が、わずかなコストと手間で実現できるようになったなんて、嬉しい限りです(*^_^*)