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投資の見直し02 インデックス投資 外国株

前回、国内個別株への投資について書きましたが、あちらは株主優待でよほど気に入ったものがあれば・・・というスタンスなので、あまり増えません(^^;。

www.shikokuneko.online

投資に時間を割けない私は、9割以上をインデックス投資に頼っています。

とは言え、長年やっていると、いろんな商品を買い散らかしている状態なので、今年、整理をしました。

今回は外国株のインデックス投資について。

最近、全世界的に株価が下がり気味になっていますが、その前に整理したので、タイミング良かったです。

日頃の行いのおかげですかね。

 

外国株等を対象としたインデックス投資は、 20年以上前に、始めました。

僅かな金額ですが、勉強のためと思い香港上海銀行で海外の投資信託を購入したのが最初かな。

当時、国内の証券会社ではインデックスファンド系の商品の取り扱いが少なかったせいだったと思います(記憶が消えつつあります)。

いろいろあって、解約して、ドルを日本へ送金しましたが、英語が苦手な私はかなり苦労しました(^^;。

以降、国内でも、どんどんインデックス系の商品やETFの取り扱いが増えていったので、わざわざ海外の金融機関の口座を持つ必要は無くなりましたね。

超富裕層には、脱税のために必要かもしれませんが(^^;。

 

で、2018年前半で持っていたのが以下の4つ。ベンチマークについても明記します。

①バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

 約8,000銘柄の大型、中型、小型株で構成されるFTSE®グローバル・オールキャップ・インデックス(結果、全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上をカバー)

②iSHARES Core S&P500 INDEX FUND(IVV)

 米国の大型株で構成される指数

③iSHARES MSCI EAFE INDEX FUND(EFA)

 米国およびカナダを除く先進国の大型および中型株式で構成される指数

④iSHARES MSCI EMERGING MARKET INDEX FUND(EEM)

 新興国の大型および中型株式で構成される指数

 

なんでこんなに買い散らかしているかというと、全世界に投資ができる①VTが2008年までなかったためです。

その前に、似たようなことをしようと思うと、アメリカ・カナダ、ヨーロッパ、その他新興国をターゲットに別々にETFを買う必要があったんです。

でも、VTができましたので、それに絞ることができるようになりました。

ということで、③と④を売却。

 

②IVV については、①VT よりもパフォーマンスが良いとされていることもあって、このままキープすることに。

S&P 500指数に連動する海外ETFは、現在、以下の3本あります。

イ)iSHARES Core S&P500 INDEX FUND(IVV) 2000年設定

ロ)バンガード S&P 500 ETF(VOO) 2010年設定

ハ)SPDR S&P 500 ETF 1993年設定

 

信託報酬などコストが最も低いのは ロ)、純資産総額が最も大きいのは ハ)となっていて、私が持っている イ)は両方ともその中間。

ドル建てで買い増しするなら・・・イ)かな・・・迷いますね。

円建てで買い増しをするなら、東証で、国内ETF(証券コード:1557)として売られている ハ)ですかね。

国内ETFではもう一つ、上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(証券コード:1547)というのもあるらしいんですが、信託報酬が 1557 の倍近いですし、純資産総額も桁がちがうので今のところ対象になりません。

 

①VTはもちろんキープ。

加えて③や④を売却したドルで、積立をすることにしました。

まあ、VTの評価は色々でしょうが、ほったらかし投資をするバカが買うには、良いETFかなと(^^;。

積立といっても、外国ETF売買手数料は 

0.45%(下限$5、上限$20) x 消費税1.08 

となりますので、手数料の下限5ドル以上となる設定で積み立てしないと損!!

なので、ギリギリの単位を月単位で積み立てします。

今口座にあるドルが無くなるまで続ける予定です。

 

①VT、②IVV ともに、年に4回、配当がありますので、それも楽しみです。

もちろん、積立の資金に回しますが。