シンプル生活で無我の境地を目指せるか?! 

働くアラフィフ女が自堕落な生活改善にチャレンジ めざせシンプル生活!

職住接近生活 何が変わったか? その1

2017年のほとんど1年をかけて、四国での生活基盤の整備と、都心の生活基盤のダウンサイジングが完了。

新年度になって少し生活に余裕が出てきたので、この辺で仕事場から徒歩3分の住まいに移っての感想を記録しておきたいと思います。

あくまで半年時点の感想ですので、この先また変わるかも。

 

変化その1は、休日の過ごし方が変わったということ。

既に紹介した通り、月に2回は四国に帰るルーチンが出来上がりつつあるので、都市で過ごす週末は月2回となります。

月2回、土日合わせて4日しかないので、計画的に過ごすようになりました。

 

土曜日の午前中はお掃除タイム。

隔週で土曜日には床の拭き掃除までやるしっかり掃除をやって、四国に帰る週は、帰る直前にクイックルワイパーでの軽めの掃除ということにしてます。

なにせ、部屋が狭いので、すぐ終わるんですよね。楽チンです。

 

掃除が終われば、午後に月に一度と決めているフットケアとヘアケアのお店をはしご。

アラフィフになると、清潔感が重要ですからね。。。。

見目麗しくなくても、清潔でさえあれば、不快感を与えずに済むかなと。。。。

外出ついでに、クリーニングや買い物などの細々とした用事を済ませます。

 

以前は、平日の夜にこういった用事を分散させてたんですが、今は、都心に住んでいるため、週末に外出することが全く面倒に感じないので、週末にまとめました。

平日の夜に用事を分散させてると、急な仕事やお誘いに対応しずらくて、ストレスでした。

今は平日は気がすむまで仕事に没頭できます。

 

どちらかの日曜日は、日帰り旅行に行ったり、都心で催されるイベントに参加したり。

前もって予定を組んで、予約して。

都心に住んでいるとどこに行くのも便利ですし、活動的になります。

この春には、偕楽園の梅(写真)と、河津桜を見にいきました。

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出不精だった私が花を愛でにわざわざ出かけるとは、自分でもびっくりです。

アラフィフになると花鳥風月を愛でだすんですかね。。。

 

原則、一人でのお出かけで日帰りなので、食事は適当に済ませてお金は交通費が必要なだけ。

ものすごく気分転換になりますよ〜。

 

残りの時間、日曜日1回と土曜日の午後は、ブログを書いたり、本を読んだり、今後の仕事の計画を立てたり。

近くのカフェや、コモンスペースでゆっくりすごします。

 

すっかり出不精が治った自分に驚いていますが、環境を変えると思わぬ変化があるものです。