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都心の部屋の引っ越し計画01 ライフスタイルの変更

 本格的に二地域居住のベースとなる実家のリフォームを実施する目処が立ったので、都心の部屋についても見直しをすることにしました。

 2015年に郊外から都心に引っ越したばかりなのですが、今の部屋は無駄に広く使い勝手が悪いので、もっと狭い部屋に引っ越す計画を立てました。

 

 大きく変更となるのは広さと、職場と距離です。合わせてお家賃も(^^;。

1.部屋の広さ

 以前住んでいた郊外の部屋は70㎡、現在の部屋は68㎡、今度引っ越しを考えている部屋は40㎡です。

 以前の70㎡の部屋に合わせて家具などを揃えてしまったので、都心への引っ越しの際もそれなりの広さが必要でした。

 で、ほんの少し狭くなる今の部屋を選んだのですが、間取りはいまいちで、前の部屋と比べるとかなり窮屈に感じます。

 それでも、断捨離を進めていくと無駄なスペースが多いと感じるようになりました

 今回、実家のリフォームが完成したら、書斎で使っていたデスクやシェルフは移動させる予定ですので、まるまる1部屋不要になるんですよね。

 となると、そのスペースがもったいない!!しかも、その書斎はエアコンが付いていないので、真冬と真夏はほとんど使う気が起きないのです。

 今度の部屋は40㎡ですが、可動間仕切りを開け放つとワンルームになる間取りで無駄が無く使い勝手が良いのです。

 ただし、今と比べると若干収納も減りますし、台所もコンパクトになるので、一層の断捨離と収納の工夫が必要かも。

2.職場との距離

 現在の部屋と職場の距離は地下鉄2駅分でドアツードアで20分強といったところでしょうか。

 一方、今度の部屋は徒歩3分になります!

 徒歩3分ですから、ランチは家で食べられる・・・ということになります(^^;。

 弁当を作ったり、詰めたり、弁当箱を洗う時間が必要なくなるわけですよ!

 これだけ近いと他にもメリットがありますよ~。

  1. 外に干してる洗濯物を取り込みに帰れる(急な雨も大丈夫!)
  2. 忘れ物をしてもすぐに取りに帰れる
  3. 夜に出張や旅行に出かける際に、着替えたり荷物を取りに帰れる
  4. いつも利用している図書館が近い
  5. オフィスを24時間利用できるので、部屋に書斎が必要無い(部屋はくつろぎ専用にできる)
  6. 非常用の水や食料を部屋に用意する必要が無い(会社に用意されている)
  7. 地震時や交通機関がストップした際の帰宅困難とは無縁

ざっと考えてもこれだけあります。

 また、今度の部屋はスーパーマーケットや飲食店がごく近くにあるので買い物も便利なんです!

 今の部屋は、周りにお店が少なく(あくまで比較ですが)ちょっと不便なんです。

 これって、都心の一人暮らしの人間にとっては以外と大事なポイントです。

3.金銭的なメリット

 家賃(管理費含む)は、現在の部屋より8万円強安くなります!!

 現在の部屋の家賃がバカ高いんです。都心でこの広さだったら、仕方ないんですけど・・・。私にとっては無駄遣いでした。

 今度の部屋(40㎡)は、以前の郊外の部屋(70㎡)と奇しくも同じ家賃です。

 ということは、広さの30㎡の差が、通勤時間にして往復3時間の差と同じ価値・・・ということですかね。

 ただ、郊外から1.5時間かけて通っていた頃は、交通費が月7万円(運賃3万円+グリーン代4万円)が必要でした。

 合わせて、疲れ切っていたこともあり家事代行なんかもお願いする機会が増えてましたので、出費はもっと膨らんでいましたね。

 

 

 二地域居住(プチですが)を目指すと、やはり金銭的にも時間的にも負担が増しますからね。

 今回の引っ越しのコンセプトは、都心での生活をコンパクトにして時間とお金を浮かせる・・・ということになります。

 会社のごく近くに住むのは、どうしても避けたいという方も多いと思います。

 職種によってはすぐに呼び出されちゃうとか、残業させられちゃうとか、社員が多い大企業だと私生活がバレバレになるとか・・・。

 私の場合、それらの問題がほとんど無いので、こういったライフスタイルにチャレンジできるのですけどね。

 超職住接近生活の実態がどうなるかは、おいおい記録していきたいと思います。