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実家の片付け07 継続中ですが、ゴールが見えてきました

 前回の投稿から3ヶ月空いてしまいましたが、その期間も粛々と実家の片付けを続けていました。

 その甲斐あって、2016年の年末に着手した実家の片付けのゴールがやっと見えてきました!


 ゴールが見えたので、大工さんにリフォームの計画をお伝えし、スケジュールを空けてもらいました。

 大工さんは、現在抱えている仕事が9月中旬ごろまでかかりそうなので、その後ならと言ってくれたので、9月下旬から10月をリフォーム時期と設定しました。

 それまでに、片付けの最後の追い込みです!!

 その前に、この3ヶ月で、実家と別棟の倉庫の片付けをがんがん進めましたが、実施したことを箇条書きにしてみます。

 

1.倉庫の不要品の整理

 別棟の倉庫は10畳ほどあるのですが、物を詰め込みすぎで使い勝手が非常に悪くなっていました。

 そこで、まずは不要なもの(一目でゴミとわかるもの)をどんどん捨ててました。ゴミが詰め込まれている棚なども処分。

 この作業で、まずは倉庫の整理を進める基盤づくりをしました。

 詳細は前回の記事で紹介しています。

2. 布団の整理と処分

 本家であることと、父母の兄弟が多いこともあって、祖父祖母の時代から親族が泊まりに来るということが多く、大量の布団がありました。

 父母の寝室の押入と倉庫の布団箪笥(2棹!!)に押し込まれていた布団を全て取り出し分別。半分は捨てました。正確に言うと、庭で焼きまくりました(^^;。すごい田舎なので可能なんです。

 それでも、父母に必要だと言われて12組ほど残しましたけどね・・・。

 うち、年に1回以上使うと想定される7組は、1組毎に布団用収納袋にまとめて、父母の寝室や和室の押し入れに収納。残りは、倉庫の布団箪笥へ戻しました。

 そのうち、これらも半分は捨てることになるとは思いますが・・・。

3. リネン類の整理と処分

 布団の整理と平行して進めたのがリネン類の整理と処分です。

 布団にかかっていたものを全部剥がして分別し、使えるものは洗濯。洗濯完了後、大量にある新品のリネン類(ほとんどが贈答品です)と合わせて整理。

 リネン類も大量にありましたよ~。しかし今までは布団にかかったままだったり、家のあちこちに適当に詰め込まれていたので、必要な時には探しまくっていたらしいです(^^;。

 父母の寝室の押し入れにまとめて収納。これで、管理も簡単になりました。

4. タオル類の整理と処分

 贈答品としていただいて大量にあるもの・・・といえばタオル類もそうでした。

 こちらは、リネン類と一緒になって適当に詰め込まれていたのですが、これを分別して整理しました。

 あまりに大量なので、私も今後はタオルは買わない決心をしました。まずは、実家にあるものを使っていかなければ・・・。

5. 家具の移動と処分

 ここまできたら、倉庫にかなりのスペースができたので、2階にあった父母の箪笥を倉庫に移動しました。

 合わせて、先に実施していた父母の洋服の整理であまった箪笥や倉庫から引っ張り出した不要な棚等も処分。正確に言うと、これも燃やしました(^^;。

 これで、父母の洋服類は1階と倉庫に収納できて、わざわざ2階に上がる必要がなくなりました。

6. 食器・調理機具等の整理と処分

 日常&お客様用の食器は、かなり大きな食器棚2つとリビングボードやキッチンの棚にたっぷり入っています(ほんとあきれるぐらい)。

 それとは別に、冠婚葬祭用に購入した食器が、大量に倉庫にありました・・・。合わせて、引き出物なんかでいただいた食器も・・・。

 一昔前は婚礼も葬式も自宅でやっていたので、茶碗、中皿・小皿、お椀、湯飲みといったものが、大量に必要だったんです。それがそのまま残っていたんです。

 なぜか血迷って購入した三升だきの炊飯器もありました・・・。一升じゃないですよ、三升です。旅館か民宿でもやってたんかいという・・・。

 これらは、捨てるには忍びない、ほとんど使っていないものも多かったので、整理しまくってジモティーを使ってお譲りすることにしました。

 ジモティーに登録して1週間ほどで、3分の2近くはお譲りすることができました。残った物も、ジモティーに登録したまま気長に待ってみようと思っています。

 もちろん、母が「残しといて!」と言ったもの(結構あります)は温存してますよ(^^;。

 それらも全て写真を撮ってリスト化しました。見えてない物は忘れちゃいますからね。

7. 和箪笥の中身の整理

 和箪笥がまだ2階に残っていました。その中身を整理して、新しい桐箱に収納する計画です。和箪笥はガタがきてますし・・・。

 ということで、まずは中身の整理です。ほとんどが母のものです。

 現在でも必要な留め袖や喪服、それに合わせる帯や和装小物、ファンデーションは保管。

 とは言え、和装ファンデーションには必要の無いものも混じっていたので母に分別してもらい処分しました。

 母が若いころに作った着物は、母も私も妹もサイズが違いすぎて全く着られないのですが、「捨てないで!」ということでしたので、全て残しておくことに。

 適当に詰め込まれていたので新しい「たとう紙」を購入して保管体制を整えました。 

 その際、写真も撮ってリスト化。近い将来、リメイクする許可は取ったので、そのための準備を進める予定です。

 このお盆の休みにここまで完了したので、後は新しい桐箱を購入して詰め替え、和箪笥を処分(燃やします)すれば計画は完了です。

 母も、着物の整理をしているうちに、和箪笥を処分する決心がついたようです。

 

 いや~、実家の片付け、着手してから9ヶ月でゴールが見えましたが、長かったです。

 6月には重たい物を運びすぎたことが原因で、腱鞘炎になりました。現在も治療中です(^^。

 私の腱鞘炎と引き替えに、2階の2部屋のリフォームも実施できる見通しが立ちましたし、何より父母が以外と喜んでいる様でよかったです。

 近所の方や兄弟が家に来たときに、片付けの成果(押入や倉庫・・・)を見せているようで・・・。
 その度に、「すごい片付いてる!」、「きれいになった!」、「前と全然ちがう!」と言われるのが気分いいようです。

 もちろん、使い勝手が良くなったことが一番なんでしょうけど。

 私から見ると、それでもいらない物がまだまだあるのですが、実家は父母のもので、彼らが住みやすく楽しく暮らすのが一番ですしね。

 ただ、彼らも持っているものが把握できるようになると、自分たちでも処分したいと思う物がでてきたようで、前よりも「捨てないで」と言うことが減りました(^^;

「これ、捨てようかな」と自発的に言うこともでてきましたし。

 

 まだまだ改善の余地はありますが、実家の片付けプロジェクト第一弾はまもなく終了予定です。