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実家の片付け05 燃えないゴミと粗大ゴミとの格闘

年末から始めた実家の片付け。2017年のGWで佳境を迎えております(^^;。

捨てるものの中で手強いのは、燃えないゴミ と 粗大ゴミ。

親が購入したりもらったりした物より、子ども(私たちですが)が就職する時とかの節目にとりあえず・・・と送りつけたたくさんの物・物・物が中心になります。

それらは、それらが広い家のあちこちに押し込まれていて、ほんとうんざりしました。

私の物もいくらかはあったのですが、ひどいのは海外に行ってしまった妹の物。

靴、鞄、洋服、電化製品、本・・・その量たるや・・・。

数年前にも、玄関の下駄箱を整理した時に、ほとんどが妹の靴で、激怒したことを思い出しました。

実家の主である両親の靴は、倉庫にある古い棚に保管する始末。

10年以上前から海外に住むようになって、その際に家財道具含め一式送りつけてきて、適当に実家のあちこちに入れっぱなしにして、そのまま放置。

ホントに、だらしのない妹!!

彼女が1年に一度の帰省した際に、怒りを堪えながら確認したら、「あ~、もういらないのに~」だと!?

親は娘の物だと思うと、勝手に捨てられないということがわからないのか!?

一時帰国しても、全く片付けをしようとしない、脳天気な妹・・・。

住んでいる両親の快適さとか、住みやすさに配慮できない妹・・・。

ほんと、情けなくなりました。

 

・・・と、身内の愚痴が続きましたが、一人暮らしをしていると、片付けにおいて、他人に(といっても身内なのですが)対して怒るということが無いので、新鮮ではありました。

配偶者や子どもが物を捨てられないタイプだったとしたら・・・と想像しただけで、卒倒しそうになる私は、結婚に向いてないと、つくづく感じます(^^;。

 

で、本日のお題は、燃えないゴミ と 粗大ゴミ との格闘についてでした。

燃えるゴミは、田舎でも回収頻度も高いですし、実家の自治体で処理してもらっています。

しかし、燃えないゴミと粗大ゴミについては、親に託すといつまでたっても処理ができないし、妹が一時帰国をして確認するまで待ってみたいなことを言い出しかねないので、私がこっそり処分することとしました。

現在、期間限定で家賃が馬鹿高いマンションに住んでいますが、馬鹿高い家賃のかいがあってか、ゴミは24時間出すことが可能です。

また、粗大ゴミも比較的簡単な手続きで出すことが可能です。

そこで、帰省のたびに、燃えないゴミと粗大ゴミを持ち帰ることとしました。

幸い(?)馬鹿な妹が、一時帰国のたびに買い換えて置いていった馬鹿でかいスーツケースがたくさんありましたので、そちらに詰めて持ち帰りました。

馬鹿でかスーツケースに燃えないゴミを詰め込むと、想像を絶するぐらい重くなります。

乗り換え地点ではエレベーターやエスカレーターが無いところもあり、冬なのに汗をかきながら運びました。

一度、がたいの良い外国人男性が、そのゴミが詰まったスーツケースを階段で運んでくれたことがありました(^^;。

「すご~く重いので!!」と言ったのですが、大丈夫というようなゼスチャーでかっこよく持ってくれましたが、彼も汗だくになってました。

ゴミが入っているのに・・・ほんと申し訳ない・・・。

 

スーツケースに入りきらないスキー板(これは私の物)とでかめのコンポは、宅配便で送りました。

今回のGWと、その次の帰省で、燃えないゴミ&粗大ゴミ持ち帰りプロジェクトは終了する予定です。

 

今回のプロジェクト(笑)で持ち帰った粗大ゴミを挙げると・・・

コンポ 2セット

ラジカセ

プリンター

パソコン(これはパソコンリサイクルに出しました)

でかめの美顔器(?)

電気スタンド

照明器具

スーツケース 5個

電話・FAX

スキー板とストック

体重計

てな感じですかね。

 

燃えないゴミで出せるのは一辺が30㎝以下のものですが、こちらは多すぎて、よく覚えてません・・・。

アイロンも2個は運んだような・・・。

 

最初、航空機の荷物検査で中身を不審がられてチェックされるのでは・・・と恐れていましたが、これまでに一度も中身をチェックされませんでした。

結構、みんな変な物を運んでいて、係員の方は慣れてるのか?と思いました(^^;。

 

かなりの労力と費用を費やしましたが、ほんとすっきりしました・・・。

これは、まだ体力のある今でないとできないプロジェクトでした・・・。