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働くアラフィフ女が自堕落な生活改善にチャレンジ めざせシンプル生活!

実家の片付け03 使い切れないものの利用は家族全員で!

年末年始から実家の片付けに着手してびっくりしたのは、使えるものが死蔵されていることでした。

さて、この資産(?)をどう活用するか・・・。

私の節約生活にも、活かしていくよう、方向転換をすることにしました。

 

年末年始から始めた片付けで実感したのは、実家には使い切れないものが思っていた以上にたくさん眠っているということでした。

私自身は虚礼廃止を徹底していますので、お中元やお歳暮などは全くやりとりしていません。しかし父母の場合、それが多いこと・・・。

まず着手したユーティリティー&勝手口の片付けでそれが判明しました。

食品については、いただきものでも常に食べているものでしたらそれなりに消費するようですが、普段食べないものはやっぱり食べない。

棚の奥におしこまれて消費期限が切れている・・・というもったいない状況に。

消費期限が無い(と思われる)洗剤やジップロックなどのキッチン用品にしたって、限度がありますよね?!

これらの大量のものについて、「使わないでしょ、だから処分しよう。」と言っても、もったいない精神の塊の年寄りには通じません。

そこで、「これいいな~。私が家で使いたいからもらっていい?」を決めぜりふにしました(^^;)。

実家からものをもらって帰るというのは、親に寄生しているようでイヤだったのですが、100%考えを変えました。

何かが必要と思ったら、まずは実家に無いか探しに行くことに決めました。

とりあえずは台所洗剤、洗濯用洗剤、ジップロックなどの台所用消耗品、調理器具や食器はその対象にしました。当面、自分で購入する必要ななさそうです。

お中元・お歳暮でもらうコーヒーなどの飲み物、缶のスープなどはほとんど実家では消費しないので私がもらうことに決めました。

 

今回の片付けで3年も賞味期限が切れた缶のスープが出てきたんですが、それは、私がわざわざふるさと納税で申し込んだホテルオークラのものでした・・・。

デパートに行けば、そこそこの値段で売っているのに・・・(贈答品ですから当たり前ですが)。

普段食べない父母にとっては、価値がなかったんですね。

浅ましい風に見られても、お中元、お歳暮は私も確認することに決めました!

 

ものの管理はダイエットと一緒ですね。

入ってくる分と、出て行く分のバランスを保つのが重要なんです。

しかし、つきあいが多くてもらい物が多い高齢者にとっては、入ってくる分を止めろと言っても、それは酷な話。

ならば、親族全員で出て行く分を確保しなくてはいけないのですね。

 

がんばります。