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働くアラフィフ女が自堕落な生活改善にチャレンジ めざせシンプル生活!

アラフィフ女の仕事着問題 その3 ワンピース考

前回は、スカートの基準化について書きましたが、今回はワンピースを取り上げます(^^;)。

30代から40代前半まで、夏場はワンピースをよく着ていました。

だって、楽だから!!

朝、何も考えずとも、ワンピースさえ着ておけば、なんとなくきちんとしている様に見えましたし、夏場は、風が通って涼しいし・・・。

さて、アラフィフとなった今、ワンピースとのつきあい方を少々変えないとね・・・と考えています。

1960s 'First Dance' black dirndl dress by Lanz

着たいけど絶対着ないジャージードレス 

最近のはやりは、ジャージー素材のラップドレス。

ダイアンフォンファステンバーグがきっかけなんでしょうね、様々なメーカーもジャージードレスを販売しているようです。

色とりどり、柄も豊富で、見ているだけでわくわくしますし、着てもすっごく楽そう!

しかし・・・、今の私は絶対着ません。

なぜなら、似合わないから・・・の一言に尽きます。

体のラインが出てしまい、どうしてもビジネス用という雰囲気にはならず、落ち着きません。

あれが似合う人って、かなりの美人さんで、やせすぎず太りすぎずスタイル抜群な方、骨格が西洋人風の方、背の高さもそこそこある方なんだな~と思います。

うらやましい限り。

また、TPOを考えても、着る機会が少ない。

万が一、私が似合う容姿をしていたとしても、ジャージードレス、特に明るい色、柄物のものをビジネスの場では絶対に着ません。

うまく言えませんが、信頼を得るための服装では無いからですかね。

パーティー等の華やかな場で着るものと限定すればいいかな~。

しかし、私の場合、あれを着ていくようなパーティーなんて、ほとんど無いわ(笑)。

こんなにはやっているということは、華やかな職業の方や、女性を前面に出してセルフブランディングをしている方なんかには、使い勝手がいいのでしょうね。

あこがれますが、私には無縁のワンピースです。

 

もう着ないリトルブラックドレス

ベーシックスタイルの基本、リトルブラックドレス。

これも、アラフィフの私には、もう着られないワンピースです。

ブラック・・・というのが、もうアウトですね。

もともと黒が似合うタイプならいいのでしょうが、私はあまり黒が似合わないタイプ。

自分の体を構成する色素も輪郭もだんだんぼやけてきた現在、きりっとしたブラックドレスは、全く似合わないアイテムになってしまいました。

黒に負けてしまうのでしょうね。

喪服はしょうがないので着ますが、こちらはツーピースに上着付きのものを用意して、あんまりシンプルにならないようにしています。

 

アラフィフの私が着られるワンピース

色々試した末に、アラフィフの私が着られるワンピースの条件を整理すると、こんな感じになりました。

① 膝がしっかり隠れる丈のもの(ソファーなんかに座った時も注意!)

② 袖は、くりの大きくないノースリーブもしくは七分袖のもの

③ ベーシックなデザインで装飾がないもの

④ 張りのあるしわになりにくい上質な生地で仕立てたもの

⑤ 家で水洗いができるもの

 

①~④は体のラインが直接出ない、スタイルが(少しは)よく見える、上品に見えるための条件ですかね。

色も重要です。

私の場合、ネイビーか、茶、サンドベージュが定番です。

それ以外の色は、もう着ないかも。

ごくごくシンプルなデザインになるので、ぱっと見はさみしい感じです。

しかし、ペンダントやブローチ、スカーフを組み合わせたり、ジャケットやカーディガンを合わせることで、ビジネス用にも華やかな席でも対応できますよ。

 

⑤は機能性ですが、ワンピースの場合の絶対条件です。

汗をかきますし、下着を着けていても体にフィットするものですから、水洗いしたい。

そうなると、ウールは選べないので、ポリエステルなどのしっかりした生地を探すことになります。

最近は、ポリエステルでもとても良い生地がありますので、そういったものを選んで仕立てれば、とびきりお気に入りの一着が手に入ると思いますよ!

 

部屋着としてのワンピースは必需品

アラフィフの私でも、夏の部屋着は、ワンピースが8割です。

しっかりしたコットンの、だぼっとしたワンピースなら、涼しいし、楽です!

洗濯してもすぐに乾くし、長く使うといい感じにくたっとしてきますし、愛着がわいてきます。

今持っているのは8年以上前に購入したものですね。

これはいつまで使うことになるのでしょうか。

破れるまでかな?